このページで配布している「三行AA変換辞書」は、2ちゃんねるでよく見かける使用頻度の高い三行で構成されるAAを普通の変換で出してしまおうというコンセプトで作られた顔文字辞書です。使い方が少し特殊なので、説明をよく読み理解してからお使い下さい。
単語登録は一行のものしか登録できないので、複数行から成り立っているAAを一括変換することは出来ません。では、どうやって変換するのかというと、AAを一行ずつ変換していき、改行を交えながらAAを作っていくという仕組みです。
例えば、「おっぱい」のAAを変換で出す場合には、まず「おっぱい1」と文字を入力し変換します。すると「 _ ∩」という文字が変換されます。そうしたら改行をし、次に「おっぱい2」と入力し変換をします。すると「( ゚∀゚)彡 おっぱい!おっぱい!」の文字が変換されて出てきます。この要領で次は「おっぱい3」と変換すると、最終的にAAが完成するという仕組みです。
行数の分だけ手間がかかり面倒に思われますが、この辞書は特別なソフトを使うことなく、お手持ちの変換だけで気軽に既存のAAを出せるようになることが最大のメリットです。「AA関連のソフトを使った方が早い」「どこからかAAを見つけ出してコピペした方が楽」「変換作業が面倒」といった人には向かないので注意してください。
※基本は三行で変換ですが、一部に二行と四行の物も混じっています
辞書の種類にはMS-IME版とATOK版があります。MS-IMEとはWindows標準装備の日本語変換ソフトの事で、ATOKとはジャストシステムが販売する日本語変換ソフトの事をいいます。Windowsをお使いの方であれば、通常は標準でMS-IMEが使われています。
AAの種類や変換語句を知りたい方は、こちらのサンプルテキストをご覧下さい。
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ウィンドウズライブメッセンジャー等でこのAA変換を使う場合、改行するためにエンターキーを押すと発言が送信決定されてしまいますが、そういった時にはシフトキーを押しながらエンターキーを押すと、発言が送信されずに改行ができるようになります。ちょっとしたことですが、覚えておくと便利だと思います。
顔文字と違いAAの場合は、「MS P ゴシック・フォントサイズ中(12pt)」という環境下でないとズレてしまうので注意が必要です。フォント設定ができるものはなるべく「MS P ゴシック」にしておくことをオススメします。
辞書の登録方法について説明します。自分の環境に合わせたファイル(辞書)をダウンロードしたら、解凍してファイルを展開してください。解凍すると2つのテキストファイルが出てきます。そうしたら、以下の手順に沿って登録していきましょう。

登録した辞書を削除したい場合は、FAQ-辞書の削除-を参考にしてください。
辞書の削除には登録した際に使用した辞書ファイルが必要となります。後々削除する可能性のある方は、登録した辞書ファイルを保存しておいてください。辞書ファイルを無くしても、こちらでは対処できませんのでご注意を。
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